お知らせ

2017年6月

いくつになっても食を楽しめるよう、高齢者の食に対する知識と理解を深めることはQOL(生活の質)向上のためにもとても重要です。

このたび江上料理学院 吉野愛監修のもと、公益財団法人 日本ケアフィット共育機構と共同で「シニアフードアドバイザー」を開設いたしました。

シニアフードアドバイザーイメージ

シニアフードアドバイザーとは

サポートする側される側、双方の安心で楽しい食事の知識を学びます

加齢にともない、食欲が以前より減った、歯の具合がよくない、飲み込みがしづらくなった、身体が思うように動かないなど、様々な身体の変化が生じます。
そのような高齢者にとっては、安全に美味しく食べることが、QOL(Quality of Life:クオリティ・オブ・ライフ)の向上へとつながります。

高齢者やサポートが必要な方が、可能な限り自分で安全に食べることができ、かつ美味しいと実感できる「自立した食」の実現により生まれる、食欲増進、達成感などの多くの「喜び」が、QOL を向上させるのです。
家族や大切な方のサポートが必要となった際、どのような食べ物、調理法が適しているのか。
さらに、食事に適した姿勢や高齢者の身体の変化などについても、幅広く学べる資格、それがシニアフードアドバイザーです。

※当校での調理実習予定、お申し込みはケアフィットホームページにて

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